美容サロン人財育成・

支援コンサルテーション

美容サロンは人材が全てです。


お客様に日々関わるスタイリスト、アシスタント。
それを束ねる店長・チーフ。
大規模・小規模に関わらず、店長やチーフなどマネージャーの能力次第でお店は劇的に変わります。

弊社の人材育成の支援(集合研修や個別セッションなど)を受けて、
スタッフへ年収1千万円を出せるようになった大型美容サロンがあります。
毎年売上前年比110%を独立後10年以上続けている美容室があります。
ホットペッパービューティーで口コミ5点中5.0点を出している美容室があります。


弊社が、御社の「売上」に貢献する「人財」を育成・支援します!

例えば、美容師の30代前半女性の平均年収は約350万円ですが、年収1,000万円を超える給料をもらう美容師(店長クラス)を育成・支援しました。つまり、会社はそれだけの給料を払えるくらい、売上が増加したということです。

会社の売上を創れる社員が大勢いる組織にしませんか?

弊社は「人財」とは【仕事を創れる人】と定義しています。
仕事を創り続けるためには、育成と支援はどちらも必要です。優れた「人財」ほど優れた「人財」による支援を積極的に受けているものです。
弊社は、自分で売上を作れたり、チームをマネジメントできたり、会社の売上を飛躍させる企画を提案し実現していける人財へと育成・支援していきます。
指示待ちだったり、頑張っているけどいまいち成果が出ない「人在」、独りよがりに頑張り過ぎて周りに悪影響が出ている「人罪」を、成果を出す適切な「人財」へと導きます。

「人財」へと育成するために、コミュニケーション力やリーダーシップ力などを向上させることはもちろん、人として根本的な『人間性・器』を鍛えます!

約20年間、社長や管理職、スタッフの方々と関わってきましたが、
最も大事なこと・本当に必要な力は、
戦略創造力
数字分析力
コミュニケーション力
リーダーシップ力
マネジメント力
チームビルディング力
などではなく、結局のところ、
「人間性・器」でした。

「人間性・器」には明確な基準(ランク)があります。
そして、人間性・器を上げるための具体的な課題も明確にあります。

そして、「人間性・器」を鍛えるためには、「自分を見つめる」という作業が特に大事なことになります。

日本人は「自分を見つめる」ことが特に苦手で、他者への関わり方、商品知識などは豊富ですが、自分自身のことは実は分かっていないことが多いようです。

自分を見つめることを避ける理由を社長や管理職にお聞きすると、このような回答が返ってきました。
・自分は十分器が大きいので、自分を見つめる必要はない
・自分を見つめると、自分の嫌なところを見てしまうので嫌だ
ということでした。
いかがですか?
客観的に聞くと、謙虚さの欠如、勇気のなさ、器の小ささが露呈するような回答ですね。
部下がこのような発言をすると、絶対にダメなやつだ!と思われるのですが、自分自身のこととなると、自分を見つめることができない社長や管理職が多いようです。

ということは、逆に、社長や管理職の方々が自分を見つめ、人間性・器を磨くことは、他社よりも勝るということになります。
人間性・器の小さい社長や管理職と、人間性・器の大きな社長や管理職のどちらになるべきですか?

ホットペッパービューティー高評価5.0点(2021/10現在)

ホットペッパービューティーでお客様から高評価5.0点の美容室へ

小規模サロンの美容室の戦略づくりを支援。
⇒売上前年比110%以上を10年間継続。
⇒ホットペッパービューティーの口コミ点数5.0点。

新事業の立ち上げで売上5億円から12億円規模まで成長。

関西大手の美容室の人財育成を支援。
育った人財たちが新事業を立ち上げ、売上20%増を創り上げる。
2020年のコロナ禍においても、売上を大きく伸ばす。
結果、弊社が関わってから、売上高5億円から12億円規模にまで成長。

幹部・店長の方々を毎月の研修や面談にて人財へと育成

年収1千万円の店長など、優れた人財の育成に関わる。
幹部・店長の方々の能力が底上げされることで、組織の力が大きく飛躍!

【人財育成コンサルの特徴】 

研修の場で終わらず、現場に対応します!

「研修で学んだことを現場に当てはめるのが難しい。」
「研修で精神論を学んだが、現場の現状と離れ過ぎていて使えない。」

このような意見をよく聞きます。

弊社の人財育成・支援コンサルは、社員の方々が現場の現状をより良くしていくことにコミットしています!

研修だけで完了せず、個別に支援をしていき、売上に貢献することまで創り上げます。

売上や組織の向上をゴールにしています!

人材育成のゴールが、スキルを身に付けるなど個人の成長になっていることが多いです。

弊社の人材育成コンサルは、社員の方々が実際に売上を上げること、組織向上のための企画を立て実行することをゴールとしています。

結果を出せる、実践に通用する人財育成をします!

人材の真の姿を見抜き、改善を促していきます!

大抵の社員は上司に対して意見を言えません。
弊社はそれを上手に引き出し、適切な企画へと創り上げていきます!

また、意見を言える社員は批判的で攻撃的であったりするので、上司から煙たがれることが多いようです。優秀な社員ほど、そのような傾向があるのですが、その後、やる気を失い、辞めてしまうことが多いです。
優秀な社員が辞めることのないよう、調整を図ります!

一方、仕事はできないけど、うまく立ち回ることに長けていて見せ方上手な社員や、部下と共依存な関係性を築くことで自分のポジションを確保しようとする社員もいます。
このような社員は仕事の能力が低いけれども、上司を騙すことには長けているため、結果として会社の売上や組織力は低下していきます。
このような社員を見抜き、改善を促します!

【人財育成コンサルの導入実例】 

1)大手美容室の実例

2020年、コロナ禍にも関わらず、前年比約10%の売上増を実現されています。
ここ最近、毎年、約10%の売上増(億単位の増加)です。
結果として、弊社が関わった頃5億円から12億円へと売り上げが上がりました。

社員ひとりひとりの成長が目覚ましく、社員の中から売上や組織力が飛躍する「企画」が生まれています。
社員からの「提案」があったものとして、例えば、会社独自の商材の開発、Web販売の確立などがありましたが、それらを現実化し、社員に年収8桁を超える給与を出せる会社組織になられました。

弊社は、社員ひとりひとりに対してきめ細かい支援をしていきます。
戦略づくり、マーケティング、広告宣伝、お客様へのカウンセリング力の向上、スタッフへのマネジメント方法など様々な理論や原理原則を伝授しながら、コーチングや心理セラピーなどの面談を通して、企画を練り上げていきます。企画を進めるにあたり生じる問題、例えば、周りの社員からの反対、お客様や部下からのクレームなどにも対応するためのアドバイスをしていきます。
企画・提案が実現するまでとことん関わっていきます。

そうすると、会社に成果が出ると共に、社員の方々も実践的な能力が向上します。

社員の集合研修により、幹部・店長クラスの企画力やスタッフへのマネジメント力を高めます。
会社へ提案する企画書を作るポイントが体得できるため、経営会議に多くの企画が上がってきます。
店長はスタイリストやアシスタントへのコミュニケーション方法が分かるため、店舗の売上も上がってきます。

女性モード社の元社長も研修に参加されていました。

社長の方々と、社長向けリーダーシップ研修後の懇親会の一幕。
社長は、自分自身の「人間力の向上」に真摯に向きあっておられます。
幹部・店長から上がってきた企画をどのようにしてビジョンにつなげるか?、また、社長のビジョンをどう社員に具現化していくか?などをトレーニングしていきます。
せっかく上がってきた多くの企画書を活かすも殺すも社長の器次第です。

研修以外にも、個別での面談を行います。
社員ひとりひとりに関わり、戦略作り・能力向上の支援をしていきます。
ひとりの店長は新しい商材を開発され、会社の売上に大きく貢献され、副社長に抜擢されました。
ある社員はWeb販売の方法を確立され、一般事務職から幹部へと昇格されました。
ひとりの店長は店舗の売上が激増し、年収が7桁を超える給与を受け取っておられます。

2)個人起業の美容室オーナーの実例

独立後、10周年を迎えられましたが、10年連続で売上比110%(前年比)と右肩上がりで伸びておられます。 
美容室の店舗数が増え続けている中、前年度比100%を切ったことが一度もありません。

弊社は 、社長様の想いを実現するために、様々な企画・戦略の創造から実現までを支援しています。社員の方々への面談も実施することで、不満の解消などの支援もしています。

5周年記念式典にはたくさんのファン客が!

5周年イベントには数多くのファン客が集まられ、美容室オープン5周年のお祝いをされていました。
たくさんのファン客に愛されていることが伺えます。
イベントの内容は社員の方々とアイデアを出しあって作りました。

社員は現在3名おられますが、オープン以降、1名の退職者も出ていません。
社長と社員の方々といつも安泰な関係かというと、そんなことはありません。言い合いをしながらも、本音で話しえる関係性を築こうと努力され続けています。

社長自身の企画力やチームマネジメントを向上させる支援をしています。
トライ&エラーを繰り返しながら、着実に成果を出されています。

3)美容卸売の会社の実例

後継者の方の事業承継時に支援をしました。
後継者の方は、東京大学卒で、有名コンサル会社にお勤めの経歴の持ち主です。

関わり当初は、幹部職を始め、退職者が止まらずという状況でした。

後継者の方と幹部の方々との信頼関係を構築するために、様々な支援を行いました。

その結果、退職者が止まり、会社の売上も増加しました。

その後、幹部の方々からも企画が上がり、会社は発展されています。

弊社は、幹部の方々と面談を取り、後継者に直接言えないような悩みを聞き、それを解決していきました。

弊社は、後継者の方に、自身が改めるべきことをお伝えしました。

後継者の方と幹部の方々との信頼関係を構築するための場を弊社が取り持ちました。

人財育成のサポート一覧 

= 研 修 =

◆管理職向け◆

・管理職や店長など上層部のための「マネジメント力強化」研修
・店舗戦略作りなどブランド構築研修
・スタッフ間のいざこざ調整「コーチング・心理カウンセリングメソッド活用」研修
・人間性・器を鍛える「マインド」研修

◆スタイリスト向け◆

・お客様を癒しファン客にさせる「接客術」研修
・お客様のリピート率が飛躍する「ブランド力アップ」研修

◆新人など全社員向け◆

・会社の風土を考慮した「スタッフのソフト面やマインド面の強化」研修
・会社で活躍するための「コミュニケーション&セルフコントロール」研修
・会社の目的や目標を自分事化させる「モチベーション」研修

= コンサルテーション = 

・会議のファシリテーション(進行役)代行
・経営戦略や店舗戦略づくり支援 
・社員のメンタルケアサポート
・社員のいざこざの仲介
・社長や管理職へのビジネスコーチング

貴社の風土や状況に合わせた研修をオーダーメイドでお作り致します。 

マスターコンサルタント

近藤昭一

京都大学工学部卒
オムロンや帝人でSE、MRを経て研修会社へ。
その後、独立。

経営コンサルタント、ビジネスコーチングコーチ、心理カウンセラー、ヒュプノセラピスト、社会福祉士、保育士、ITコーディネーター、日本語教師など、様々な資格を有する。 コーチング・心理セラピーは20年以上のベテラン。 


経営、人財育成、組織マネジメント、潜在意識、健康、外見、ダイエットなどボディなど、組織から個人の幅広い分野に対応することが可能。

コラム

コラム5.ビジョンって何だろう?より良い会社のビジョンとは?


最近、エンゲージメントという言葉がよく言われています。
簡単に言うと、社員がこの会社で働きたい!この会社を良くしたい!と自ら思うことです。
そのためには、会社のビジョン(未来像)に社員に共感してもらうことが大事です。

その会社のビジョンですが、皆さんはどんな内容のものをビジョンにしていますか?

お金が稼げる
将来が安定する
楽しく仕事ができる
有名になれる
好きな仕事ができる
などでしょうか?

よくよくこれらの言葉を見ると、個人的に得られるものになっているのが分かります。よって、これは会社に入って社員の方々が得られることであって、会社のビジョンではないのです。

会社のビジョンが、自社の事業内容とかけ離れたものを設定していたり、世界平和など聞こえが良いものにしていたり、といったこともありました。

社員に共感してもらうビジョンとは、社員に合わせるものではなく、社員を導くような内容です。
本質的なビジョン創りをしましょう。それができると、お金や名誉などでつらなくても、社員の方々が心から喜んで手伝ってくれるようになります。

コラム4.チームビルディング力やリーダーシップ力を鍛えることと人間性を鍛えることって何が違う?


チームビルディング力やリーダーシップ力のひとつとして、例えば、スタッフの話を聞く傾聴力があります。
傾聴力とは、スタッフに共感しながら話を聴く力ですね。

私の講座でも、傾聴力を鍛えるトレーニングを行います。
が、しかし、あるとき、気づいたのです。

そもそも、マウンティングしたいという気持ちが強い人が、いくら傾聴力を鍛えても全く効果がないということに。
「私のことを認めろ」「俺に従え」と潜在的に想っていることは、傾聴のスキルを使ったとしても、本心がスタッフにバレているのです。むしろ、傾聴することで、裏があるのでは?と疑われるという始末。

多くの人に関わる中で、根本的・本質的な人間性を鍛えることは、スキルや能力よりも重要であることを痛感したのです。

そこで、人間性を鍛えるための具体的なプログラムを創りました。
一時的な成果を上げるにはスキルを高めることで十分ですが、長期的に継続して成果を上げるには、やはり結局のところ、人間性・器の強化は必要となります。ごまかしは効かないのです。

コラム3.お客様にはウケているが、上司や部下にはウケないスタッフとは?

お客様にはウケがよく、売り上げが上がっているが、社内のメンバーを引っ掻き回すスタッフ。内と外の対応が全く違い、社内メンバーには自分の感情で当たり散らしていたようです。
売上が立っている売れっ子スタイリストなので、会社側も注意することが難しく、周りのスタイリストやアシスタントを「そういう人もいるから我慢して」などとなだめていたようです。
結果、 心を病んでしまったスタッフが大勢出てしまい、壊滅的な状態になってしまいました。
社内メンバーのフォローはもちろんのこと、この当たり散らすスタッフのメンタルケアは早い段階で行う必要があります。

コラム2.優秀な社員ほど、社長を批判する!

弊社の人財育成コンサルでは、優秀な社員の不平・不満を正しい方向性に導きます!
社員の不平・不満は無くなりません。むしろ、合って良いと弊社は考えます。
その不平・不満のエネルギーを正しい方向性へ向かせることが重要です。
正しい方向へとエネルギーが向くと、会社は発展していきます。

実例)優秀な社員の退職をくい止め、会社に多大なる貢献する人財へ
ある会社の優秀な社員は、社長に会うたびに批判を伝えていました。しかし、社長は聞く耳を持ちません。
ある日の私との面談で、退職を考えていると相談されました。
社長は、まさか、この優秀な社員が辞めると考えているなんて思ってもいなかったと思います。

私はその社員を説得し、会社の発展に寄与するよう、考え直していただきました。
私と共に、批判の内容を正しく「企画」に昇華させ、社長の承諾を得ることをしました。
そして、なんと!その社員の立てた戦略により、会社は最高の利益を得ることができ、ついには、その社員がその会社の副社長になったのです。

もしその社員が会社を退職していたら、その会社の行く末はどうなっていたことか、、と思います。

コラム1.優秀だけれども、悪意がある社員はいる!

実例)優秀だけれども、周りに悪影響がある「人害」社員への対処
ある社長は、優秀な社員に、店舗運営を全て任せていました。
すると、その優秀な社員は全てを自分の思い通りにしようとして、店舗を自分のカラーに変え始めました。
結果として、その社員に店舗を奪われてしまうことになりました。

社長は、まさか、その社員が店舗を奪おうとしているとは考えてもみなかったと思います。

私が関わった時には、もう店舗を奪われる直前でした。
その社員と話し合いの場を設け、今後について話し合い、店舗は諦めざるを得ない状態でしたが、社長が大事にしている社員は取り戻すことができました。

それ以後、会社の組織構築を支援し、退職者ゼロ。もちろん、会社を奪おうとする人罪もいません。

意外と、会社が乗っ取られた事例は珍しくありません。優秀な社員だからと言って安心していてはいけません。

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